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2020/12/12 09:26

     




本日12月12日 20時
新作 11点 販売いたします

https://yuji.thebase.in/categories/984657

この度はインド Rishikesh で出会った
ガネーシャ神と菩提樹の実を合わせ
マラネックレスを繋いだ事から

アーシーなカンテラオパールと菩提樹の実の相性の良さも感じ
計11点の菩提樹マラネックレスが仕上がりました

それぞれ行くべき先に向かいますように

◎ オンラインショップには商品写真、詳細を掲載しています
( 販売は20時より )
お時間ある時に是非ご覧くださいませ。


【 菩提樹について 】

菩提樹の実、( ルドラクシャ) はルドラ神(シヴァの別名)とアクシャ(目)、「シヴァ神の涙」を意味し
神話によると長い瞑想から目覚めた時、シヴァの目から数敵の涙が地上にこぼれ落ち、その場所にルドラクシャの木が育ったと言われています。
シヴァ神の絵を見ると菩提樹の実のマラ(ビーズネックレス)を首や腕に何重にも巻かれた姿が描かれます。

またブッダが菩提樹の木の下で悟りを開いたのも有名です。
仏教の様々な仏典の中では菩提樹の実の数珠によってマントラ(真言)を唱えると、その恩恵は無限大であると記されています。


【 繋いだ108と言う数について 】

日本では108と聞くと除夜の鐘をイメージさせられるかと思います
仏教では煩悩の数は108とされ、鐘が一つ鳴るごとに一つ消え
来年は幸せな一年を過ごせますようにっと願いが込められています。

煩悩は深く読み解くと
自分の心を理解するツールでもあります

また108と言う数字は古の時代から科学や哲学、占星学などの学問や宗教において、
神秘的な数とされ、シュリーマド・バガヴァタムという聖典には
『聖紐で繋れたルドラクシャ(菩提樹の実)は、108のヴェーダとみなされる』と書かれています。


【 ガネーシャ神 】

インドの神様の中でも特にユニークな容姿のガネーシャ神
ガネーシャ神は、あらゆる障害を除去し成功に導く神であり、商売繁盛、智慧を司る学問の神、病苦からの解放をもたらす医術の神、
あらゆる事象を司る万能の神として崇められています。