ハヌマーン コインネックレス 1939年物

ハヌマーンは、風神の化身、怪力と勇気、忠誠心、そして不死の神様です。

1939年物のイギリス東インド会社 East India Companyのアンティークコインです。

装飾に菩提樹と真鍮ビーズをあしらいました。

菩提樹の実は心が浄化されると言われており、インドでは、神聖なものとされています。

とても珍しいコインで、入手困難です。

コインのサイズ 縦 2.8cm 横 2.8cm
スライド調整により、86cmまで調節可能


神話の中での物語の一部ですが、ランカー島である戦いの中、矢に倒れたラクシュマナ(ラーマ王子の弟)を救うため、夜明けまでにヒマラヤにある薬草を取ってきて届けてくれないかと、ハヌマーンに言いました。それを聞いたハヌマーンは急いでカイラーサ山に飛びましたが、肝心の薬草を見分けることができません。そこで山頂を丸ごと削り取り、宙を飛び、戦場までかついで運び、薬草の力でラクシュマナは一命を取りとめることができました。
ランカー島へヒマラヤを運ぶ途中、スリランカの島に山の一部を三箇所に落としてしまい、その三箇所が今は山になりスリランカに残っています。
その証拠に、スリランカは赤道近い暖かい場所
なんですが、ハヌマーンが落としていったとされるその山にだけ、暑い国スリランカにはない、ヒマラヤに咲く薬草が生えているのです。

¥ 5,600

SOLD OUT

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